自作メダルゲームを作ろう! その4【組み立て編1】

ゲームしてたら失踪しかけました(半ギレ)

 

自作メダルゲームを作ろう!(難)
第4回では作成した材料を組み立てていく過程を見ていきます
…と言っても前回までのように青抽選機を用いた話は実物が無い以上難しいので、自作銀河でやってきたことを話そうかと思います
組み立ては買った材料を組み立てるだけっちゃそうなので…

スタート

 


購入した基本的な材料はこれらになります
まずは土台を作らないとドームとかそういう域に到達しないので土台作りから始めました
この時点で一応、ドームの下側からモーターをぶっ刺さないといけないことは考慮していましたが、具体的にどうするかは…

後からどうにでも出来るようにPPシートを2枚重ねで敷いておきました
この後から変更できる仕様づくりは大事です、困ったらそうしておこう

 


ドームの持ちあげに関しては材料購入時点でこうする案でした
こう、予めイメージ出来ていれば苦労しないんですけどね…
イメージを形にするための設計図だぞ!!!

ぶっちゃけ本物の銀河のように中央一本でUFOを支えるのは無理だと思っていました
ポケットetcは左右から棒を渡してそこから吊るしてしまおう…
まあ案としては悪くないはずです、ただいま思うと甘いなぁと感じるのは
ボールが綺麗に打ち上がること前提で考えています、結局制作後の羽では綺麗に打ち上がってないですからね
根拠もなく出来ると思ってはいけない(戒め)
しかもドームの方の寸法は本来予定していた2/3程度のものを使用しているので…
無理です、無理です無理です
打ち上がるわけ無いです

 


ドームに穴をあけたら修正出来ないので怖かったですが、羽を取り付けるために仕方なーく開けました
ドームの中心を探すために水を入れたりしていました(小声)

 


羽本体とモーターを入れたギアボックスです
羽は本来ギアボックスに刺さっているシャフト(棒)に取り付けるパーツを木材に頑張ってはめ込み、接着剤モリモリにして作っています
いいあいであだとおもいます、でも実際こうするしか思いつきませんでした

ギアボックスの方は早速先程のPPシートを活用し、穴をあけまくって差し込むように固定
これはよくやったと思いますね、完成版でもこのまんまです
地面とも接しておらず、真横に刺さっている補強針金が完全にボックスを固定してくれてる
もうここら辺は止まれば何でもいいやって考えだったので想像以上のものが出来て満足です

 

===円&皿の切り方===

正方形の角を切り落とします

 


出来た角をまた切り落とします
これを繰り返すとあら不思議


傾斜をつけるなら中心に向けて切り込みを一か所入れ、端と端を重ねます
あとは重ねた際に出来た段差をテープetcで埋めれば完成です

 


棒の橋渡し案をやめてドームの内側に針金をつけてどうにかする案(ボツ)
橋渡しよりは全然マシだと思います、少しは銀河らしい片鱗は見えてきたんじゃないでしょうか

 


あと、ここら辺で以前の赤ボールの限界を感じ始めたので諦めて発泡スチロールボールを購入しました
色付けに関しては
・絵具を水で溶かして塗る→弾かれるので無理
・ジグソーパズル用の糊に溶かして塗る→悪くなかったのですが、夏場になるとギトギトで羽が動かなくなってしまうトラブルが起きました…

結局、木工ボンドに絵具を溶かして塗りつけました
ボールの補強にも役立つので一石二鳥です、ここら辺もよく考えたとは思います
あるもの何でも試してみましょう、意外な発見があるかもしれない

 

 

これで一応、銀河らしいものは出来上がりました!

 


(ドームに付けた磁石は中央に寄せる突起の代わりです)

と言ってもまだまだ課題はいっぱいあるわけですが…
・入賞ポケットetcをどう付けるのか?
・色判定をどうするのか?
・本当に後の部品を全て積めるのか?

そして次回から電子部品編に入っていきます
慣れていないと難易度爆増ですが、ここが出来ると一味違う自作機が出来上がるぞ!

 

今回のまとめ
・あるものは何でも試そう!

 

今回書いたものの半分くらいは完成版では改造されているんですけどね(小声)